後半戦もモトクロスとプログラム
日々感じたこと。 エクササイズ、プログラムの覚書。 
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ラスベガス後記

10年ぶりのラスベガス。
Caesars Palace の Forum Shops には以前あった子供向けの店は姿を消していた。
昔は巨大な木馬があるおもちゃ屋(シュワルツ)とかワーナーのお店とかがあったけど
いまはブティックとかカバン屋ばっかり。

リーマンショック前、相当なバブルに沸いていたアメリカが感じられた。
目立つほどではなかったが閉店している店舗もあったので、ここ数年は
見栄で出店を続けていた店も多かったんじゃないだろうか。

あと違っていたのはバフェの値段。
30$以上が当たり前の雰囲気があって、随分高くなっている印象。
ハラーズ系列は一日40$のデイパスがあるんだけど、そのせいか
カジノの設定がものすごい厳しい感じがした。

前と違うのはマシーンの設定。
1cent とか 5cent台もあるけど100?200枚がけなので
どれをやっても一回1$以上な設定。
で、昔あったような「率」の表示が無かった。
99% back とかそういうのがネバダでは義務付けられていたはず。
共和党時代に相当ゆるくなったのかも。

ゲーム機はビデオ系が増えて日本のパチスロやゲームセンターに近い感じ。
テーブルゲームは微妙にルールを変えはハウスルールモノで
ちょっと考えただけでも勝ち目がなさそうなのばっかりだった。

ITバブル後、さらなる欲望のため企業の利益追求をどんどん進めたこの10年。
この方向はもう行き詰っているなぁ、と実感できた5日間だった。
一方でITで無償のサービスがそれ以上に充実した10年ではあるけれど。

実体は厳しくバーチャルは安く、という飴とムチの経済がどんどん進んでいるのかも。






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