後半戦もモトクロスとプログラム
日々感じたこと。 エクササイズ、プログラムの覚書。 
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今起こっていること備忘録
今世の中で起こっていることについて備忘録。


TV新聞のビジネスモデル(電波利権っていうのかな?)は日々崩壊中。全体に情報に対する信頼度が低くなって、市民はすっかり懐疑的。

TVニュースにはどこかのストリーミング画像が出ない日がない。一方既存メディアの取材力は相変わらず昭和というか、左寄りのモテない君がペンはマッスルよりつよし!と叫ぶけどフニャフニャ記事。

CES2011(全米家電見本市)があったが、日本のニュースではtablet(大きなアンドロイド携帯みたいなやつ)で電子書籍!って繰り返しやっているけど、TV局の都合がプンプンだ。



で、今何が起こっているのか備忘録。

TV、新聞、ラジオメディアの信用度の低下、既得権益の崩壊。
TV+電波チューナーという形式自体の陳腐化、合わせて3DTVブームの急激な陳腐化。
携帯電話の終焉。
オンライン化の超普及。

こういうのと一緒に、ウィキリークスによる政府既得権の崩壊も始まっている。
それは役人による情報の独占。
国を守るためというけど、日本を実質守っているのはアメリカ。
毎年3万人以上の自殺者が出る日本。硫黄島の玉砕でも2万人というのにだ。
そんなことが許されるのは情報の独占が出来るからこそ。役人の失策がノリピーなみに報道されれば自殺予備軍をほっておくわけがない。

今、情報ルネサンスは確実に起きていると思う。これからどんなことが起きるのか。

モノについてはシンプル化、低価格化がまだまだ進むはず。
GTRよりFitのほうが偉い、というような方向であらゆるものが単純小型化。
これに伴ってモノを見せびらかしてえばるバカも減る。
そういうのが思い出せない状態になっていくかも。


会社や国も小さくなっていくんじゃないだろうか。
何でもできる大きな会社でなくてエージェンシーと無数にある小スペシャリスト集団。
情報が早いから仕事は場所に関係なくいきわたらすことが出来るはず。

役人の定型処理はコンピューターの範囲がさらに広まる。
窓口はパートでもできるし、外回りはアウトソーシング。役所の形態が大きく変わりそう。
ネットで情報を公開する時点で資料の管理職とかいらないし。要するに、政府はもっと小さくできる。
小さい政府は存在感を失う。なのでどの国かよりどの会社か、どんな実績がある人かが重要になっていく。

個人的レベルの設備投資(家や車、家電とか)ではハードからソフトへ加速。
所有から経験に益々シフトして、モノの存在価値は下がる。
死ぬほどの苦労で家を買うより、他のことに使う。
年寄り世帯の集約で空き家が増え土地や建物がどんどん下がる。

ソフトが増えるということは
娯楽、教育費や旅行なんかに振り向けられる金額は増える。
よりよい人生を送るため、健康維持のためのコストも増える。
これってずーっとトレンドだ。

皆がエコで建設的な自己実現に励むと、困るのは、
・不満や不幸な人を助けるのが仕事の政治家や役人
・モノをたくさん売りたい工業と広告業
・エネルギー産業
なんかかな?

なんだか、30年後は派手ではないけどすごく良い時代になるような気もする。
質素だけど騒音や金満なんかが今よりずっと少なく、銀行や企業ではなく、教育や知についての格付けを気にする社会。もしくは人口激減、労働者も激減で他国からの人口移動が激しく、お互いガーガー言い合う社会か。
海外の影響でガラッと変わるだろうけど、海外が今のままならそんなふうじゃないのかな。


10年後、20年後、これを書いているFC2は? たぶんGoogleのキャッシュの中に。























































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