後半戦もモトクロスとプログラム
日々感じたこと。 エクササイズ、プログラムの覚書。 
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パターンナリズム?
茂木さんの連続ツイート、パターナリズムよかった。
共感するとともに「パターナリズム」という言葉によって理解が深まった。


前々から思っていたことだが、日本人のパターナリズムは戦後世代が封建的な風習や「家」を否定する過程で失った「父性」を国や会社に求めたんじゃないだろうか。 
敗戦の後、甘言に乗って自由を叫んだけど義務や責任については誰も教えてくれなかったんだろうと推測する。

国の父性は法運用の結果、警察や軍事で発揮されるが日本の場合ここにも問題がある。
哲学なき法体系とその運用が日和見的な運用になっているのだろう。



この間youTubeで thomas jefferson記念堂?の警察取締りビデオを見つけた。
http://www.youtube.com/watch?v=LQcmlBV6mYQ

公共の場所でダンスを禁じる、というルールを破るとどうなるか?
アメリカの警察は黙々と仕事をしていた。
ビデオでは冷酷に写っているがごれは大事なことだと思う。
日本でこれだけカメラを向けら他状況で、ここまで徹底して取締りをできるだろうか。

もっとひどいことが公共の場所で起きている。
図書館や市役所や関連施設は浮浪者のたまり場だ。
海外では当然ある警備員による排除が機能していない。
国家すら、父性を放棄して「誰か」に求めているんじゃないか?と感じる。



プログラムをすると散々思い知らされ、以下に重要か常々意識していることだが
物事を理解するときに適切な「単語」に結び付けて定義しなおすことが
本当に大事だ。 「パターナリズム」に朝から刺激されてしまったよ。
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