後半戦もモトクロスとプログラム
日々感じたこと。 エクササイズ、プログラムの覚書。 
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
パットン大戦車軍団 ブルーレイ
ブルーレイで名作ホームシアター パットン大戦車軍団の巻


10数年ぶりにブルーレイで見たパットンはやっぱり名作だった。
はじめにコッポラの脚本裏話が挿入されていてより楽しめるようになっていた。

今回久しぶりに見てまず思ったのは「フィルムは偉大」。

HD画質はすでに「これじゃダメだ」というので4倍画素がすぐにも
出てきそうだけど、記憶の中のDVD版パットンに比べると驚くほど
フィルム原盤に近い!っと感じるマスタリングがされている。 
Panasonicハリウッドががんばったんだろう。

映画本編も以前見たときよりも知識がある分、いろいろ感じることが多かった。

パットンと米国、連合軍の関係がパットンや第3軍の以上にテーマに
なっている脚本のテーマは「文明と堕落」であることを改めてく確認しつつ
今は無き大国カルタゴや名将ハンニバルとローマを重ねて、40年以上前にここまで
見事にまとめているのは見事というしかない。

20年後見たら、また感想が違うんだろう。そして見るメディアも。
同じ映画を何度も見る趣味はないんだけど、きっと見るな、生きてたら。。



スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。